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リナの誕生日
すいようび
2月6日、今日は次女・リナのお誕生日です!
午前 9時12分 2504グラム
ちょっと小さめに産まれてきたけど、こんなに大きくなりました。
今日で9歳になりました。
大きな病気や怪我をすることなく元気に育ちました。
性格も明るくてひょうきんで優しい子で、いつもリナに元気をもらっています!
リナが生れてきて本当に良かった!
わたしたちの子に生れてきてくれてありがとうー!
やっぱり我が子は可愛いよ〜!
リナがまだお腹にいるころ、女の子の赤ちゃんの夢を見たのだけど、その赤ちゃんの目が大きいけど三日月目で、リナの今の目と同じなのでとっても不思議!きっと予知夢に違いない!
わたしは里帰り出産で、わたしが生れた病院で、長女のルナもリナも産んだのでした。
産まれた時は、じいじもばあばも家にいたのだけど、産まれたと聞いて病院へ飛んで来てくれました。ルナもその時、リナのお姉ちゃんになり、みんなでリナが生れたことを喜んだのでした。旦那はリナに会えたのは1ヵ月後。すぐに会いたかったろうにね〜
今日はささやかに家族だけでリナの誕生日を祝いました。
今年も旦那はいないけど、じいじとばあばがいっしょに祝ってくれて良かったね!
じいじは車を買い換えたばかりだからプレゼントは給料日後だそうで、手ぶらでいいから!って言ったのに、みかんとおやつを持ってきてくれました(笑)
誕生日のプレゼントはわたしからはリナの大好きなプードルのぬいぐるみ、バッグ付きです!
アメリカのグランパとグランマからは、リナのドレスとお揃いのお人形のドレスとバースデーカードと小切手。
リナのドレスとお人形のドレスがお揃いなんて洒落てるよね〜?
お料理はリナの大好きな鶏のからあげとシーザーサラダと玉子サンド。
誕生日ケーキは苺のショートケーキでおいしかった〜!
じいじに「アップルパイも食べる?」と聞いたら「食べる〜!」と言い、食べた後、「アイスクリームも食べる〜?」と言ったら「食べる〜!」と言ったけど、ばあばがなんだかそわそわ・・・。
ばあばが
「相棒が見たいから帰る・・・」
とな!
おーい!相棒かい!
そんなわけで、じいじはアイスを一口だけ食べ、2人は慌しく帰ってしまいました(笑)
2月6日、今日は次女・リナのお誕生日です!
午前 9時12分 2504グラム
ちょっと小さめに産まれてきたけど、こんなに大きくなりました。
今日で9歳になりました。
大きな病気や怪我をすることなく元気に育ちました。
性格も明るくてひょうきんで優しい子で、いつもリナに元気をもらっています!
リナが生れてきて本当に良かった!
わたしたちの子に生れてきてくれてありがとうー!
やっぱり我が子は可愛いよ〜!
リナがまだお腹にいるころ、女の子の赤ちゃんの夢を見たのだけど、その赤ちゃんの目が大きいけど三日月目で、リナの今の目と同じなのでとっても不思議!きっと予知夢に違いない!
わたしは里帰り出産で、わたしが生れた病院で、長女のルナもリナも産んだのでした。
産まれた時は、じいじもばあばも家にいたのだけど、産まれたと聞いて病院へ飛んで来てくれました。ルナもその時、リナのお姉ちゃんになり、みんなでリナが生れたことを喜んだのでした。旦那はリナに会えたのは1ヵ月後。すぐに会いたかったろうにね〜
今日はささやかに家族だけでリナの誕生日を祝いました。
今年も旦那はいないけど、じいじとばあばがいっしょに祝ってくれて良かったね!
じいじは車を買い換えたばかりだからプレゼントは給料日後だそうで、手ぶらでいいから!って言ったのに、みかんとおやつを持ってきてくれました(笑)
誕生日のプレゼントはわたしからはリナの大好きなプードルのぬいぐるみ、バッグ付きです!
アメリカのグランパとグランマからは、リナのドレスとお揃いのお人形のドレスとバースデーカードと小切手。
リナのドレスとお人形のドレスがお揃いなんて洒落てるよね〜?
お料理はリナの大好きな鶏のからあげとシーザーサラダと玉子サンド。
誕生日ケーキは苺のショートケーキでおいしかった〜!
じいじに「アップルパイも食べる?」と聞いたら「食べる〜!」と言い、食べた後、「アイスクリームも食べる〜?」と言ったら「食べる〜!」と言ったけど、ばあばがなんだかそわそわ・・・。
ばあばが
「相棒が見たいから帰る・・・」
とな!
おーい!相棒かい!
そんなわけで、じいじはアイスを一口だけ食べ、2人は慌しく帰ってしまいました(笑)
もう2月ですね〜?
きんようび・・・
2月ですね〜?
今日は朝から銀行と郵便局へ行き、お昼は番長ことNさんと合流し、イタリアンのお店・オステリア ラ・ドルチェヴィータ に入りました。
わたしは前からここの生うにたっぷりのパスタが食べたかったので、生うにパスタ1400円に初トライ!。Nさんはコースランチの高いほう1600円を頼みました。わたしが生うにのパスタだけにしたからか、Nさんがわたしに前菜からなにから味見させてくれました。
生うにのパスタはとっても濃厚でカロリーが高くて、一口二口目は良かったんだけど、だんだんうってなってきました。あとに残るのでお水がいる。 「もう〜飽きた〜!」と言ったら、Nさんがくすっと笑い、わたしもくすっと笑ったんだけど、Nさんが「今夜のおかずはハンバーグにしようかな〜とかやっぱコロッケにしようかな〜」とか言ってる時には、食べ物の話をうけつけられないくらい口の中がうえ〜〜〜ってなりました。それでも、「これもちょっと味見してごらん!」とわたしの皿に入れるので、「これ、なに?肉?」と言うと「魚だよ!見たらわかるやろ!」とつっこまれ「だって〜肉に見えるんだもーん!」と言うと「おもしろすぎるわ!」と笑われました。「あとちょっとだけだから食べてしまいな〜」と言われ、「この一口が食べれないんだよ・・・」と言いながらも頑張って食べました。Nさんのデザートは何のデザートかわかんないけど、見た目が柔らかい豆腐みたいで「これは豆腐だよ〜!」とうそを言われ、どんな味だかわかんないけどクリーミーな味らしく「食べていいよ!」と言われたけど、もうクリーミーとかそんなものは食べる気になれませんでした。
お店を出てから、日本一長い商店街にある唯一のデパート・玉屋に入りました(笑) 2人で洋服を物色しながら、あーだのこーだの買いもできないくせに大きな口をたたきました(笑)
Nさんが2階にwonder landがあるというので、なんのことかと思ってたら、Tomorrow landでした(笑)
そして、デパートの地図を見て、9階まであることを確認した時、屋上に『幸福の滝』があるのを発見し、どんな滝かものすごく気になるので確かめに行くことにしました。
「こんなところにエレベーターがあったんだ!?」と、「自動ってことは、手動ってことじゃないってことだよね?」と手をグルグル回すゼスチャーをして、わけのわからないこと言いながら入ったことのないエレベータに乗りました(笑)
そして、わたしとNさんは期待を膨らませ屋上へ。
屋上へ上がると、そこは、なんだかよくわからない什器がたくさん置いてあり、だーれも人がおらず殺伐としていました。
「幸福の滝はどこー!?」と辺りを見渡すと・・・
「あったー!あれだー!」
と大きな崖のようなものを発見!
水不足だからか、季節が冬だからか水が流れてない!
なんかモアイ像がいるように見える〜!
夏場はここでビアガーデンがあり幸福の滝が涼しげに流れるんだね〜?
このような場所に行って、何がしたいんだ!って言いたいところだが、行ったことがないところやどうでもいいことをしてみるのは、なんだか楽しいのだった。
このあと、スタバでわたしはこどものようにストロベリーバナナジュースを飲んで、生うにパスタの味を消そうとしたのでありました。
どようび・・・
明日は節分ですね〜
小学校3年生のこくごの教科書の中に「おにたのぼうし」というお話があるのですが、とってもじーんとくるいいお話なのでこちらで紹介したいと思います。
おにたのぼうし
あまん きみこ
節分の夜のことです。
まこと君が、元気に豆まきを始めました。
ぱら ぱら ぱら ぱら
「福はあ内。おにはあ外。」
「そうだ、ものおき小屋にも、まかなくっちゃ。」
そのものおき小屋の天井に、去年の春から、小さな黒オニの子どもが住んでいました。
「おにた」という名前でした。
おにたは気のいいおにでした。
きのうも、まこと君に、なくしたビー玉を、こっそり拾ってきてやりました。この前は、にわか雨の時、干し物を茶の間に投げ込んでおきました。お父さんのくつを、ぴかぴかに光らせておいたこともあります。
でも、だれも、おにたがしたとは気がつきません。はずかしがり屋のおにたは、見えないように、とても用心していたからです。
豆まきの音を聞きながら、おにたは思いました。
「人間っておかしいな、おには悪いって、決めているんだから。おににも、いろいろあるのにな。」
そして、古い麦わらぼうしをかぶりました。角かくしのぼうしです。こうして、カサッとも音をたてないで、おにたは、ものおき小屋を出ていきました。
〜中略〜 (そして、おにたは女の子を見つけ、そろりとうちの中に入り、天井のはりの上に、ねずみのようにかくれました。
部屋の真ん中に、うすいふとんがしいてあります。寝ているのは女の子のお母さんでした。
女の子は、新しい雪でひやしたタオルを、お母さんのひたいにのせました。すると、お母さんが、ねつでうるんだ目をうっすらと開けて言いました。
「おなかがすいたでしょう?」
女の子は、はっとしたようにくちびるをかみました。でも、けん命に顔を横にふりました。そして、
「いいえ、すいてないわ。」
と答えました。
「あたし、さっき、食べたの。あのねぇ・・・、あのねぇ・・・、お母さんが眠っている時。」
と話しだしました。
「知らない男の子が、持ってきてくれたの。あったかい赤ごはんと、うぐいす豆よ。今日は節分でしょう。だから、ごちそうがあまったって。」
お母さんは、ほっとしたようにうなずいて、また、とろとろねむってしまいました。すると、女の子が、フーッと長いため息をつきました。
おにたは、なぜか、せなかがむずむずするようで、じっとしていられなくなりました。それで、こっそりはりをつたって、台所に行ってみました。
「ははあん。」
台所は、かんからかんにかわいています。米つぶ一つありません。大根ひときれありません。
「あのちび、何も食べちゃいないんだ。」
おにたは、もうむちゅうで、台所のまどのやぶれた所から、寒い外へとび出していきました。
それからしばらくして、入り口をトントンとたたく音がします。
「今ごろ、だれかしら?」
女の子が出て行くと、雪まみれの麦わらぼうしを深くかぶった男の子が立っていました。そして、ふきんをかけたおぼんのような物をさし出したのです。
「節分だから、ごちそうがあまったんだ。」
おにたは、一生けん命、さっき女の子が言ったとおりに言いました。
女の子はびっくりして、もじもじしました。
「あたしにくれるの?」
そっとふきんをとると、温かそうな赤ごはんと、うぐいす色のに豆が、湯気をたてています。
女の子の顔が、ぱっと赤くなりました。そして、にこっとわらいました。
女の子がはしを持ったまま、ふっと何かを考えこんでいます。
「どうしたの?」
おにたが心配になってきくと、
「もう、みんな、豆まきすんだかな、と思ったの。」
と答えました。
「あたしも、豆まき、したいなあ。」
「なんだって?」
おにたはとび上がりました。
「だって、おにが来れば、きっと、お母さんの病気が悪くなるわ。」
おにたは、手をだらんと下げて、ふるふるっと、悲しそうに身ぶるいして言いました。
「おにだって、いろいろあるのに。おにだって・・・。」
氷がとけたように、急におにたがいなくなりました。あとには、あの麦わらぼうしだけが、ぽつんとのこっています。
「へんねえ。」
女の子は、立ち上がって、あちこちさがしました。そして、
「このぼうし、わすれたわ。」
それをひょいと持ち上げました。
「まあ、黒い豆!まだあったかい・・・・。」
お母さんが、目をさまさないように、女の子は、そっと、豆をまきました。
「福はあ内。おにはあ外。」
麦わらぼうしから、黒い豆をまきながら、女の子は、
「さっきの子は、きっと神様だわ。そうよ、神様よ・・・。」
と考えました。
「だから、お母さんだって、もうすぐよくなるわ。」
ぱら ぱら ぱら ぱら
ぱら ぱら ぱら ぱら
とてもしずかな豆まきでした。
おにたがかわいそう〜〜〜!
かわいそうなおにのお話といえば、『泣いたあかおに』
あのお話も泣けたね〜
にちようび・・・
今日は節分ですね!節分には、恵方を向いて巻き寿司を丸かぶりすればその年に幸運を授かるという祝福のならわしがあるそうですね。今年の恵方は南南東。
我が家も南南東を向いて巻き寿司を食べようとスーパーへ巻寿司を買いに。実はわたしは太巻きが好きじゃないんで、太巻きはやめてローストビーフのトルティーアにしちゃいました〜(*^-^)b でもトルティーアのパックには節分の鬼のシールがついていました。あれこれ見ていたら春巻きにもついてたし巻物はみんな節分って書いていたようです(笑)
豆まきは毎年、子どもたちが鬼のお面を作るのですが、今年はリナだけが作りました。
おには〜そこ
ふくは〜うち
鬼はそこじゃないって(^_^;)
アッシュも鬼になってもらったけど、落ちた豆ばかり食べていましたよ!
ルナは寒いからといまいちテンション低い…
あまり盛り上がらなかったのは旦那がいないせいか・・・
やっぱり家族みんなでやりたいね〜
私も 鬼は外〜 福は内〜 と豆まきしましたが、ついでに 心の中の邪気退散!
今日は図書館で本を借りてきました。 「親のこころ」木村耕一「悩みが悩みでなくなる」隅部まち子「14歳からの哲学〜考えるための教科書」池田晶子
どれから読もうかなぁ〜



